2014年05月30日

『七夕の月』の書影が出ました♪

978-4-591-14013-0_o[1].jpg6月5日発売予定の
『七夕の月』(ポプラ社)の
待ちに待った表紙ができました。
「仙台七夕まつり」で飾られる
吹流しです。
とってもうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

posted by roku at 22:55| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

「七夕の月」6月5日発売です♪

978-4-591-14013-0_o[1].jpg先日ご案内させていただいた
『七夕の月』(ポプラ社)の発売日が、
6月5日に決まりました。
さきほどサイトで確認してまいりましたので、
間違いないと思います(笑)
毎年8月6・7・8日に開催される
「仙台七夕まつり」をモチーフに、
“仙台流七夕かざり”の伝統を
受け継ごうとしている少年たちを描きました。
仙台で暮らし始めて20数年になりますが、 「七夕まつり」に興味を持つようになったのは
実はここ数年のことです。
震災に遭って改めて「祭りのちから」というものを実感いたしました。
そういう想いも込めて書かせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
絵は、小泉るみ子先生が描いてくださいました。
画像は、『七夕の月』のイメージイラストです。
posted by roku at 15:49| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

新しい本がでます♪

ごぶさたしております。
前にブログをアップしてから、たいそう時間が空いてしまいました。
相変わらずバタバタ暮らしております。
急なお話ですが、6月上旬に新しい本が出ることになりました。
「急」と申しましても、本づくりはすでに一年前から動いておりまして、
ようやく発売日が明らかになったのが本日ということです。
タイトルは『七夕の月』と申します。
出版社は、『ぼくとあいつのラストラン』で
児童書デビューさせていただいたポプラ社です。
(ようやくポプラ社から2冊目を出せるということで、ほっとしております)
絵は、小泉るみ子先生が描いてくださいました。
私が今暮らしている仙台の「七夕まつり」をモチーフにした作品です。
思い入れがある分、絵を見せていただいたときはうるっときました。
詳細が決まりましたら、またご案内させていただきます。
画像はありませんが、アマゾンセブンネットで予約がはじまっております。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by roku at 18:18| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

名残りの桜♪

IMG_5866.JPGごぶさたしております。
ひさびさに家人ともども完全休養の日曜日、
図書館がえりに三神峯公園に行ってみました。
すでにソメイヨシノは終わっておりましたが、
八重系の桜は今まさに満開!
春の夕暮れにたいへん美しく
咲き誇っておりました。
この公園は、珍しい桜が多いのも特徴で、
IMG_5879.JPG欝金、御衣黄、イチヨウなど、
図鑑でしか見たことがない桜を
思いがけず生で見ることができました(*^。^*)
いい時間を過ごさせていただきました。

posted by roku at 16:43| Comment(0) | お散歩ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

春♪

IMG_5628.JPGごぶさたしています。
しばらく書かないうちに、
すっかり春になっておりました。
昨日は、仙台管区気象台から
ソメイヨシノの開花宣言が出され、
いよいよ杜の都も春本番でございます。
昔から「春」というだけで気持ちが
浮かれる性質なので、じっとしておれません。
IMG_5626.JPGこんなときこそ原稿を書けばいいのでしょうが、
なぜかそういう方向にはいかず……。
小粒のいちごが手に入ったので、
ありあわせの砂糖を加えてジャムにしてみました。
けっこう上手くできました(*^。^*)
今、仕事場は、甘ずっぱい匂いが漂っております。
食べ物を、特に保存食を作ると、満ち足りた、
幸せな気持になるものです。
ひと仕事終えた感が、ハンパありません。……仕事していないにもかかわらず(笑)
明日は何をやらかすやら。ま、そんなもんですよね、なんてたって春ですから。
posted by roku at 18:16| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

銀の城♪

IMG_5569.JPGお彼岸のため、
茨城の実家へ帰省しておりました。
「お彼岸のため」とは言いながら、
到着後お墓参りが終わったらお彼岸モード終了!
午後からは、父のビニールハウスづくりに
家人ともども駆り出されました(T_T)
実は、2月の大雪で、実家のビニールハウスが
全壊してしまったのです。
出荷用の大規模なものではなく、父が趣味でブドウを育てていた小規模なものでしたが、
それはそれなりに大事なものだったようで、「なくてもいいんだが……」と言いつつ、
人手があるときに建ててしまおう!と準備していたようです。
設計図を起こし、全壊したハウスから使える材料をより分け、
足りない材料はあちこちのホームセンターで入手(どこも不足気味だったようです)。
さらに、土台をこつこつ一人で準備していたため、1日半で完成いたしました。
初めて体験しましたが、やはり物が出来上がるって楽しいし、充実感があります。
春の日ざしに輝くビニールハウスは、まるで銀のお城のようでございました(笑)
posted by roku at 09:55| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

思い出をレスキューせよ!

9784774322346[1].jpg角田市在住の作家・堀米薫さんの最新刊が届きました!
タイトルは、『思い出をレスキューせよ!』。
サブタイトルは、
「“記憶をつなぐ” 被災地の紙本・書籍保存修復士」。
実は、出版と同時にお送りいただいていたのですが、
相変わらずバタバタしていて昨晩ようやく
読ませていただくことができました。
……というのは言い訳で、やはり3月11日前に読むには
勇気がいったというのが正直なところです。
読むだけでこれほどの覚悟を要するのに、実際に津波被害のあった大船渡に足を運び、
お話をうかがうというのは、相当の覚悟と努力を要したと思います。
しかも、今出るということは、今よりずっと前に取材をなさっているわけですから、
今よりもまだまだ現地は厳しい状況にあったことは、想像に難くありません。
「伝えなければ」という堀米さんの作家魂を見せていただいた気がいたします。
紙本・書籍保存修復士というお仕事を、この本で初めて知りました。
震災後、津波で流された写真を洗浄し、持ち主に返そうという動きがあったことは、
ニュースなどで目にしておりましたが、その動きの中心にいらっしゃったのが、
この本の主人公である金野聡子さんということも、今回初めて知りました。
本では、岩手県大船渡市出身の金野さんが
「紙本・書籍保存修復士」「製本家」として歩みだすまでと、
東日本大震災後、津波に遭った写真を家族のもとへ帰す「写真洗浄」に乗り出すまで、
さらに修復士としての思いなどが凛とした筆致で綴られています。
特に、「紙の治療」という言葉が心に残りました。
私は作家とコピーライターという二つの仕事を持っていますが、
いずれも「紙」にかかわりが深いものです。
その「紙」をここまで深く思い、愛する人がいたことに胸を打たれました。
また技術の習得をイギリスでなさったというのも、個人的に興味を惹かれました。
「紙」を大切にする国は、文化を大切にする国なのだと感じました。
児童書ではありますが、読み応え抜群!「紙」に興味のある方はぜひご一読を!
posted by roku at 08:17| Comment(2) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

湯のまち通信♪

鳴子「湯のまち通信」.jpg先日、鳴子温泉観光協会さまより
「湯のまち通信」が届きました。
拙作『もののけ温泉 滝の湯へいらっしゃい』(岩崎書店)
を紙面でご紹介いただきました。
鳴子のみなさま、ほんとうに温かいです(T_T)
先日は、わたしに「おみょうにち」という言葉を教えてくれた、
鳴子出身の元上司からもメールをいただきました。
「みんな、自分と滝の湯の関係を改めて見直すことができて、
 あたたかな気持ちになれたのでは?」とありました。
それは、まさに私が目指していることでしたので、 本当に、本当に、うれしかったです。
小野和子先生のおっしゃっていた「土着の魂、旅人の目」の真骨頂は、
そこにあるのではないかと感じました。
そういう作品を、これからも紡いでゆきたいと思っております。
posted by roku at 17:10| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

ブログのお引越しt

ブログをお引越ししました。
無事アップできるのかテストしてみます。
こちらでも、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
posted by roku at 15:31| Comment(0) | とんぴくりん事件帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

さよなら、ぼくのひみつ

井嶋敦子さん、あだちわかなさんの作品が収録された
『さよなら、ぼくのひみつ』(国土社)が
発売になりました!
この本は、以前ご紹介した『ぼくたちの勇気』に続く、
「心といのちを守る5つの童話」の第2巻です。
前作を読ませていただいたときも「いい企画だなぁ」
と感じたのですが、今回もまた同じことを感じました。
今回のテーマは「交通安全」「虐待」「アトピー」
「学習しょうがい」「校内安全」で、そのうち井嶋敦子さんは「アトピー」を
『アトピーには、そっとやさしく! いちご肌のふたり』、
あだちわかなさんは「校内安全」を『ひびけ!みんなの心に 作ろう!安全マップ』
というそれぞれの切り口で作品にしていらっしゃいました。
啓蒙パンフレットではなく、テーマがピンポイントな、
読み物としても十分楽しめる童話として作家が書き、
繰り返し読める本として出版することに意義を感じました。
編著の漆原智良先生が「心とからだの救急車」と書いていらっしゃいますが、
まさにその通り、“速効性のある本”だと思いました。
『いちご肌のふたり』は、学生時代一時的にアトピーになった私には、
目からウロコの情報がたっぷり詰まっていました。
さすがお医者様をなさっている井嶋先生! 
先日読ませていただいた紙芝居もそうでしたが、
先生にしか書けない分野だなぁと感心しました。
読ませる“医療童話”とでも言いましょうか、
このジャンルの第一人者になられるのではないでしょうか。
『安全マップ』は、おもしろい視点だなぁと思いました。
図書室でのけがをきっかけに「校内安全マップ」を作ろうと考え、
動き出す主人公の姿が清々しかったです。
子どもたちの姿が生き生きと描かれているのは、
常に学校で子どもたちと接しているあだちさんならでは!
命にかかわるような学校内での事故が けっこうあることに驚きました。

その時々で、子どもたちの心と体を脅かすものは変わってゆくはず、
折々にテーマを細やかにすくいあげながら
シリーズが続いていくことを願ってやみません。おもしろかったです!
posted by roku at 11:40| Comment(2) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

童話塾in東北♪

ご報告がすっかり遅くなりました!
去る2月8日(土)、かねてより
お知らせしてまいりました『童話塾in東北』が
無事開催されました。
日本児童文芸家協会が主催するこのイベントの
企画が立ち上がったのが、ほぼ一年前。
宮城県在住の児童文学作家・堀米薫さん、
野泉マヤさんとともに準備してまいりました。
とはいえワタクシ、
1年前に協会に入会したばかりの新参者、
右も左もわからないところを、
理事をなさっている堀米隊長、先輩の野泉さんに
ひっぱってきていただいたというのが実情です。
当日は、大雪(仙台は78年ぶり!)にもかかわらず、
60名を超える方々にご参加いただきました。
東北はもとより東京、遠くは関西からも会に所属する先生方が
応援に駆けつけてくださったのですが、
仙台に飛行機が着陸できるかどうか……という状況の中、
関西の先生方が会場に現れたときには、ちょっとうるっときてしまいました。
おかげさまで、深山さくら先生、光丘真理先生の講演会も、交流会も大盛況!
参加者の皆様によろこんでいただけたのは何よりでした。
ご参加くださったみなさまと、ご協力いただいた先生方に、心から感謝申し上げます。
posted by roku at 10:24| Comment(2) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

台湾版「きらきら宝石箱」♪

アサギを呼ぶ声』の作者・森川成美さんが、
台湾のお土産に本を買ってきてくださいました!
これは、日本児童文学者協会の企画・編集で、
文渓堂より出版された『きらきら宝石箱』という
全5冊のシリーズのうちの一冊、
『夢とあこがれがいっぱい 5つのお話』という本の
台湾バージョンです。
私は第2巻のこの本に『バラ園の魔女』
というお話を書かせていただきました。
台湾でも出版されたことは知ってはおりましたが、
どんな本になったのかはわからないまま……。
今回、ようやくその実物を
手にすることができました\(^o^)/
「バラ園の魔女」は「〇瑰園的魔女」
(「めい」という字がでてきません(T_T))、
「佐々木ひとみ」は「佐佐木瞳」という具合で、
何となく読めそうなのがおもしろかったです。
あと、本文にルビがふってあるところも(笑)
台湾の子どもたちが読んでくれていたらうれしいです。
posted by roku at 11:10| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

HAPPY HOUR♪

1月17日(金)、地元のラジオ局「エフエムたいはく」の
「HAPPY HOUR」に無事出演してまいりました。
パーソナリティーは、声優にしてSENDAI座プロジェクト代表の樋渡宏嗣さん。
ラジオ番組の構成を何年かやっていたことはありましたが、
自分が出演する側になったことはほとんどありません。
おまけに今回は2月8日(金)に迫った『童話塾in仙台』の告知がメインですから、
失敗は許されず! めちゃくちゃ緊張いたしました(T_T)
緊張しすぎて、お約束の1時間前にラジオ局の前に着いてしまい、
さりとて周辺に時間をつぶせるようなお店もなく……ってことで、
夕やみ迫る長町を都合30分ほどウロウロしたあげく、
あまりの寒さに我慢できず30分前にうかがってしまいました。
ご迷惑だとは思ったのですが、待たせていただくこと30分、樋渡さんが到着し、
ごあいさつとちょっとの打ち合わせで収録、となりました。
この手際の良さ、さすがプロ!と感心いたしました。
約30分の番組のうち、前半は私と私の本のお話、
後半は『童話塾in仙台』のお話をさせていただきました。
通常であれば“とんぴくりん”全開でいきたいところですが、何せ今回は告知メイン! 
成功していたかどうかはわかりませんが、
精一杯の“おすましキャラ”でお話しさせていただきました(笑)
そりゃもう、「このヒト、ぜったいメガネかけてるよね」って感じで。
昭和のアニメのPTA会長みたいな感じで。
その夜の22:30から一緒に放送を聴いた家人の感想は、
スカしてるー!」「何気取ってんの!」でした。しょぼぼん
ワタクシ、自分の汗で滑って転ぶタイプです、はい。
うれしかったのは、樋渡さんたちSENDAI座のみなさまが
昨年『鳴子温泉郷物語〜タルタロスの足湯』というお芝居を
上演なさったということで、鳴子の話題で盛り上がれたこと。
(そのポスターを小野寺純一さんが描かれたご縁で、今回の番組出演となりました)
樋渡さんが鳴子から帰って、自分の家のお風呂に入った時、
「これはお湯ではなく、ただ水を沸かしただけのものだ」と感じたというお話に、
激しく共感いたしました。
悔やまれるのは、樋渡さんのお名前が「ひわたりさん」なのか「ひわたしさん」なのか
うかがいそびれて、とうとうお名前を呼びかけることができなかったこと。
“おすましキャラ”の水面下ではずーーーーーーーっと、
「ひわたりさん? ひわたしさん? どっちーっ!?」
という声が渦巻いていたのでございました。
聞くは一時の恥、聞かざるは一生の恥っ! とほっ
……ってなことを書いたあとでは、信憑性が薄らぎますが、
それでも、伝えるべきことはもれなく伝えることができたかと思いますです。はい
樋渡(ひわたり)さま、本当におせわになりました。
posted by roku at 16:53| Comment(0) | とんぴくりん事件帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

どんと祭♪

いつもお世話になっている
「かまぼこの鐘崎」さまのご縁で、
大崎八幡宮の「どんと祭」に
参加させていただきました。
大学時代から慣れ親しんだこのお祭りに、
参加する日が来ようとは。
……感無量でございました。
と言っても、さすがにこの歳で
「裸参り」はできず、撮影係でした(笑)
市中心部のお店から、大崎八幡宮まで、
行列は高張提灯を先頭に、羽織袴の役員と、
奉納品をのせた三方を携えた社員、
さらに白鉢巻に白さらしを巻き、
腰にしめ縄、白足袋にわらじ履き、
口に含み紙、右手に鐘、左手に提灯といった装束の社員が続きます。
カランカラン、カランカランと鳴る鐘の音に包まれていると、
なにやら厳かな気持になってくるから不思議です。
(昔はこの裸参りのカランカランが、夜通し聞こえたのだとか)
高張提灯にはそれぞれ屋号やら社名やらが書かれてあるため
行列が通りかかるたびに、沿道で見送る市民は、
「あ、鐘崎だ!」とか「次は〇〇銀行だ!」と湧き立ちます。
中には「がんばれ!」と声をかけてくださる方も。
企業にとっては社員同士の連帯感を強化し、さらに地域に貢献する、
また地域にとっては地元企業を再認識する、いい行事だなぁと思いました。
お店から大崎八幡宮まで約1時間、歩けるかどうか心配でしたが、
人間、使命を帯びると頑張れるもののようで、
何とか無事往復することができました。
それどころか、少しでもいいアングルで写真を撮ろうと、
最後の石段なんか、駆け上ってしまいました。エッヘン
裸参りの後の「直会」というものにも参加させていただき、
「どんと祭」を余すところなく堪能させていただきました。
……今ですか? もちろん全身筋肉痛です(T_T)
posted by roku at 08:13| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

仙台初売り♪

1月2日は、「仙台初売り」の
お手伝いをさせていただきました。
ただの「初売り」ではありません(笑)。
「仙台」がつくところがポイントです。
何が違うのかと申しますと、
景品が違います。
他の地域よりも豪華です。
これは仙台が藩政時代から続く商習慣を継承する特区となっているためだそうで、
この景品を楽しみにお客様は早朝から並びます。
実はワタクシ、仙台暮らしは長いのですが、
この「仙台初売り」をちゃんと見たことがありませんでした。
1月2日はいつも茨城の実家に帰ってしまっていたためです。
というわけで、「仙台初売り」初体験!
早朝5時に家を出て、 雪(!)の中を地下鉄の始発を待って事務所に出て、
7時前に一番町にある笹かまぼこ屋さんへ!
驚いたのは、まだ暗いアーケード街にたくさん行列ができていたこと。
人気店の前に行列が……というのは全国各地で見られる風景だと思いますが、
アーケード街のほとんどの店に早朝から行列ができているのは初めて見ました(+_+)
通りが人で埋まっている状態!  聞きしに勝る活気にワクワクいたしました。
初売りは、行列に並んでくださったお客様への お振る舞いからはじまりました。
メニューは、熱々の甘酒にほかほかの笹かまぼこです。
これがお茶屋さんになるとお茶、お味噌屋さんは豚汁や味噌田楽になるという趣向。
さらに店頭で太鼓の演奏があったりして、 並んでいるお客様を飽きさせません。
で、並んでくださったお客様のお目当てはというと、
福袋と割増商品券、そして縁起物の景品です。
福袋は納得ですが、正直なところ今回初売りを体験するまで、
お茶屋さんや眼鏡屋さんに割増商品券を求めて並ぶ気持ちがわかりませんでした。
生粋の仙台っ子であるpon画伯にその意義を問うたところ、
「買うと決まっているものなら、商品券を買っておいた方がお得でしょ」とのこと。
……なるほど、です。で、ひとつ気づいたことがあります。
仙台の方は、「ひいきの店」意識が高いのではないかということです。
商品券を買うということは、「この店で買う」と決めることですから。
年の初めにどんと商品券を買ってしまう仙台っ子の思い切りのよさは、
優柔不断な私から見るとうらやましい限り!
「仙台初売り」は、仙台商人の心意気と仙台っ子の気質が垣間見える、
おもしろい商習慣だと思いました。

で、終わればめでたし、めでたしですが、ここで終わらないのが“とんぴくりん”!
お手伝いを終えて、さあ帰ろう!と思ったところで
ワタクシ、階段から落ちてしまいました。
最後の1段を踏み外し、どーんと横倒しに(T_T)
痛くてすぐには起き上がれず、横たわったまま数分間。
「正月早々、何やってんだろ」と、一人笑ってしまいました。
この出来事、 「今年は、違う角度から物事を見るように」という
メッセージとして受け止めさせていただきました(*^。^*)
posted by roku at 17:56| Comment(0) | とんぴくりん事件帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

年末年始のこと♪

私の年末・年始は、何やらいつも以上にバタついておりました。
27日(金)プリンター・トラブルに見舞われつつ、昼からパートに出勤。
28日(土)新しいプリンターの到着を待ちながら片づけ。そして小さな忘年会。
29日(日)プリンターの設定&年賀状制作。
30日(月)仕事場のお掃除。
     ……のち、PON画伯と「今年も一年お世話になりました」のお茶。
31日(火)忙中閑有。ぽかんと空いた時間に、「るーぷる仙台」に乗車(笑)
     ひさしぶりに街を歩いて、読みたかった本とカレンダーを購入しました。
元旦(水)家人の実家へ年始のあいさつ。
     帰宅後、年末にできなかった自宅の大掃除をいたしました(T_T)
2日(木)お世話になっている鐘崎さまの初売りのお手伝いで、朝4時起き!
     一番町で、おでんと笹かまぼこを売りました(笑)
3日(金)7時10分仙台発の高速バスで茨城へ。
4日(土)成り行きで父と成田山新勝寺へ初詣の日帰りバス旅行へ。
     またまた朝4時起き(笑)
5日(日)ハウスキーピング&ご年始まわり。夜、帰仙。
     家人が迎えに来てくれました。家人は往復6時間、実家滞在3時間也!
6日(月)仕事はじめ。pon画伯と「今年も一年よろしくお願いします」ランチ(笑)
……で、今日からは日常モード! 
コピーライター&児童文学作家&パートタイマーの日々がはじまりました。
ほんの10日あまりのことですが、書き出しただけで疲れました(笑)
初売り、成田山詣でのお話は、また後日(*^_^*)
posted by roku at 18:03| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます!
すっかり出遅れましたが、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
児童文学作家とコピーライター、
今年は、2足のわらじをもっと上手に履きこなし、
遠く、高く、まだ見ぬ地平をめざし、
ぐいぐい歩んでまいります。
1冊でも多くの本と、1本でも多くのコピーを、
みなさまの心にお届けできるよう精進してまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

posted by roku at 11:45| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

よいお年を♪

2013年が暮れてまいります。
本年もたいへんお世話になりました。
ざっくりと振り返ると、
今年は自分なりによく働いたような気がします。
それは、経済的に……という話ではなくて、
これまで見聞きしてきたすべてのことを総動員して
歩き続けたという意味です。
経済的には、ちっとも上向いておりません(T_T) 
でも、精神的には年相応に近づいてきているような、そんな感じです。
具体的に言うと、避けてきたことを自然な流れでやらざるを得なくなりました。
やるべきことは、やるべきときにやらねばならないということだと思います。
その時は上手く避けたつもりでも、それが「やるべきこと」である限り、
いつかは、やることになるのです。で、あれば、
ちょっとでも「やった方がいいのだろうな」と思ったことは、
痛みの少ないうちにやってしまった方が後々のためなんじゃないか。
今の状況を考えると、もう、そうとしか思えません(笑)
児童文学作家(と名乗るのも本当はおこがましいのですが)としては、
4月に、日本児童文芸家協会に入会させていただきました。
10月に「もののけ温泉 滝の湯へいらっしゃい」(岩崎書店)
を出版することができました。
数えてみたら、翻訳本も含めて、名前が出ている書籍は12冊になりました。
まさにカメの歩みですが(笑)、それでもてくてく歩んでおります。
一年の終わりなので、これまでに出版された本を並べてみます。
2014年はこのリストに、1冊でも多くの新刊が加わるよう、がんばります!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。 みなさま、よいお年を!
◎「イギリスを歩いてみれば」(KKベストセラーズ)
◎「ふだん歩きのイギリスノート」(大和書房)
◎「英国アンティーク夢譚」(KKベストセラーズ)
◎「星のアカバール」(オグ・マンディーノ/ダイヤモンド社)
◎「すべてが奇跡にかわるとき」(マーク・フィッシャー/ダイヤモンド社)
◎「16歳〜夢と奇跡のはじまりの場所」(マーク・フィッシャー/ダイヤモンド社)
◎「チェンジ!〜ぼくたちのとりかえっこ大作戦」
  (アレックス・シアラー/ダイヤモンド社)
◎「ぼくらは小さな逃亡者」(アレックス・シアラー/ダイヤモンド社)
◎「ぼくとあいつのラストラン」(ポプラ社)
◎「夢とあこがれがいっぱい5つのお話」(文渓)
◎「ドラゴンのなみだ」(学研教育出版)
◎「もののけ温泉 滝の湯へいらっしゃい」(岩崎書店)

posted by roku at 17:10| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

もののけ温泉 滝の湯へいらっしゃい

今年も残すところあと1日! 
私にとっては、エアコンの不調、給湯管の老朽化、
プリンターの故障と困ったことが
次々起こる年末となっております。
「もう、なんなの今年の年末は!」(-"-)
の思いでおりましたが、
今朝、いいことがありました!
河北新報朝刊に、
『もののけ温泉 滝の湯へいらっしゃい』(岩崎書店)の
紹介記事が掲載されておりました\(^o^)/
書いてくださった記者さんは、
ご自身も小学校で読み聞かせを
なさっていらっしゃるということで、
いつも愛情たっぷりに取材してくださいます。
取材の8割は児童文学談義で、とても楽しいです。
そして、本当にありがたいことだと思っております。
こうして地元に見守ってくださる方がいらっしゃるかと思うと、
「がんばらねば!」の気持ちが湧きあがってまいります。(←現金!)
年の瀬に、大きなプレゼントと励ましをいただいたような気持ちです。
ちなみに、この記事のスキャンが、
新しく届いたプリンターでの初スキャンとなりました(笑) うれしすぎます!
posted by roku at 10:01| Comment(2) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

この一年

2013年をちょっと振り返ってみます。φ(..)メモメモ
1月:お正月は喪中だったため、父と二人で障子貼りなどをして過ごしました。
2月:毎年のことながら、確定申告の準備やら申告やらでいっぱいいっぱいでした
3月:絵本『ブナじいさんと3つの呪文』完成!家人の再就職の件で急展開が。
4月:新しい作品のお話が動き始めました。家人、新天地で再出発!
5月:子どもの日のイベントを企画・展開。日本児童文芸家協会入会しました。
6月:とあるミッションのため、80編あまりの作品を読みました。
7月:東北オフ会などイベント多数。仕事の勤務体制が少し変わりました。
8月:仙台七夕のお手伝いやら東京・那須取材やら母の新盆やらイベントやら……。
9月:母の一周忌! そして、榴岡図書館開館30周年記念講演会!
10月:『もののけ温泉 滝の湯へいらっしゃい』(岩崎書店)出版!
11月:『仙台八福箱展』で上京→感謝祭→ピッカリ座同窓会。
12月:仕事→仕事→仕事……
posted by roku at 21:37| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする