2018年08月13日

「兄ちゃんは戦国武将!」佐々木ひとみ文・浮雲宇一画/くもん出版

34592_04[1].jpg『兄ちゃんは戦国武将!』が出版されてから約2ヵ月。
おかげさまで、本は地道に走り続けております。
それに伴い、うれしい体験をさせていただいております。
まずひとつは、地元の書店様との出会いです。
これまでは本が出ても気おくれして、
ご挨拶にうかがうということができていなかったのですが、
今回は出版社の営業の方がご案内くださったおかげで、
市内の何店舗かにうかがうことができました。
書店員さんに温かく迎えていただけたこと、
本やPOP、ポスターを展示していただけたこと、そして、
「地元の本」と言っていただけたことが嬉しかったです。
「奥州・仙台 おもてなし集団 伊達武将隊」の皆様にも、
たいへんお世話になっております。
お忙しい中、取材にご協力いただいただけでも
たいへんありがたいことだったのですが、
本が出版されてからも折々に背中を押していただいております。
自著をこんなに応援していただいたのは初めてで、地元のありがたさを日々痛感しております。
一番うれしかったのは、先日フェイスブックにこんな内容のコメントがあったことです。
本を読んでくださった娘さんが、「伊達武将隊ってなにか分からない」と言うので、
その方は、春樹の気持ちに近づけるようにと、「るーぷる仙台」に乗って仙台城跡に行き、
娘さんに伊達武将隊の演武を見せてくださったのだとか。
ご覧になった娘さんは、「あの伊達政宗をやってる人が、
春樹のお兄ちゃんだね」とおっしゃったとのこと。
読んだ人が実際に動くことで物語をより深く感じることができる、
「立体化する物語」にしたいと思っておりましたので、しみじみ、うれしかったです。
夏休みもいよいよ後半。仙台の夏の物語を、この機会に読んでいただけたら、うれしいです。
よろしくお願いいたします。

posted by roku at 15:22| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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