2017年08月22日

講演in高萩市

978-4-591-11275-5[1].jpg8月19日(土)、高萩市で講演をさせていただきました。
茨城県高萩市は、私の故郷・日立市十王町の北隣にある街です。
幼い頃は病院でも買い物でも、高萩に行くことが多く
(父の会社は高萩にあり、弟は高萩の協同病院で生まれました)、
さらに、最初の就職先が高萩市内の病院だったこともあって、
たくさんの思い出がある街です。
いちばんの思い出は、病院に勤めていた3年間、
ほぼ毎日市の図書館に通っていたこと。
5時に仕事が終ると、バタバタ着替えて、車を出して、
5時15分には図書館におりました(笑) 
そこで閉館時間(5時50分)まで本を読み、何かしら借りて帰るというのが日課でした。
ずっと「いつかご恩返しがしたい」と思っておりましたので、
「講演を」というお声がけは願ってもないことでした。
参加者は、市内の小中学校のPTAと学校関係者の方々120名余り。
みなさま、熱心に耳を傾けてくださいました。
驚いたのは、この会に市内の小学校に勤めている幼馴染が参加していたこと。
直前に控室で知って、びっくり! 小中学校時代をともに過ごした友人の前で話をする……。
なんとも不思議な心持ちがいたしました。またがんばろう!と思いました。
posted by roku at 16:12| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

『七夕の月』 佐々木ひとみ著

DSC_0510.JPG明日からいよいよ「仙台七夕まつり」が始まります。
拙作『七夕の月』(小泉るみ子絵/ポプラ社)
お世話になった鳴海屋さんも大忙し! 
街のあちこちでお姿をお見かけします。
あの絢爛豪華な七夕飾りが、
一つ一つ人の手で作られていること、
それを思いながら見上げると、七夕飾りの美しさが、
ひとあじも、ふたあじも違って見えてまいります。
吹き流しが、少しの風にもふわり、ゆらりと揺れる風情は、
和紙でつくられている仙台の七夕飾りならでは。
今年は昔ながらの七夕飾りも掲出されるとのこと、
仙台にお越しの際は、ぜひご覧くださいませ。
お祭りと合わせて、仙台の街と七夕との関わりを描いた、
『七夕の月』をご一読いただければ幸いです。
posted by roku at 13:08| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする