2017年02月05日

第1回 アジア国際映画祭

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2月1日(水)、「第1回アジア国際映画祭」のオープニングに行ってまいりました。
映画『ゆずの葉ゆれて』がこの映画祭にノミネートされたため、日帰りで上京いたしました。
レッドカーペットを歩く(笑)ということで、原作となった『ぼくとあいつのラストラン』の出版社である、
ポプラ社のみなさま(社長、編集者、映画担当者)もいっしょです。
会場は、国会議事堂近くの憲政記念館。 16:00に着いた時にはすでに、ロビーは人でいっぱい(@_@;)
外国の方、俳優さん、女優さん、ロングドレスの方、お着物の方もいらしたりして、実に華やかでした。
『ゆずの葉ゆれて』の三角プロデューサー、神園監督、 柚子を演じてくださった中村美沙さん、
椋鳩十先生のお孫様とも無事に合流し、うわぁ〜ヽ(^。^)ノと舞い上がりました。
が、舞い上がったのはそこまででした。エントランスで行われたレッドカーペット、
大ホールで開催された国会議員、各国大使も参加しての オープニングセレモニーは、
「第1回」ということでハプニング続出(笑)  気がつけば、会場中が笑いに包まれておりました。
うれしかったのは、ピッカリ座時代の友人と再会できたこと! 会場で待っててくださいました。
約30年ぶりにもかかわらず、ふつうにお話しできたのが何よりうれしかったです。
全体的に「?」がいっぱいの映画祭でしたが、よかったこともありました。
セレモニー後、『ゆずの葉ゆれて』を、映画製作チームと
『ぼくとあいつのラストラン』の原作チームで揃って鑑賞することができたのです。
なぜか映画の上映時間がオープニングパーティーとまるかぶりという謎スケジュール(T_T)
当然、大ホールにいらしたお客さまは、隣のパーティー会場へ。
これを見た三角さんの機転で、急きょ舞台挨拶が仕立てられました。
ワタクシも、神園監督、中村さんと一緒に、舞台へ。
前々から言われていたらドキドキしたかもしれませんが、
いきなりだと、人間、上がったりしないのだと実感しました(笑)
政治の中心(?)でパーティーの喧騒をよそに、しみじみと映画を観る。
なかなか素敵な時間を過ごさせていただきました。
映画を観た後、社長に「原作の世界観そのままの映画でしたね」と言っていただけたこと、
編集のHさんが「最後の武のセリフは、何度観てもぐっときますね」と おっしゃってくださったこと、
三角プロデューサー、神園監督に改めてお礼を申し上げられたこと、
3月18日(土)の故郷・日立での上映会のご報告ができたことが、何よりの思い出となりました。
生まれて初めての映画祭は、驚くことばかりでしたが、 終わりよければすべて善し!
東京駅で、ポプラ社のみなさまとハグして帰ってまいりました(笑)
3月18日(土)の、日立市での上映会(茨城県県北生涯学習センター主催)には、
ポプラ社のみなさまも会場にいらして、原作『ぼくとあいつのラストラン』を販売してくださいます。
(残念なことに、地元をはじめ近隣の街に児童書を置いてくださっている書店さんがないのです(/_;))
私も、張り切ってサインさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
posted by roku at 12:00| Comment(2) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする