2014年08月28日

『スカイエマ』(玄光社)

71RtooB6AeL[1].jpgごぶさたしております。
イベント盛りだくさんだった
怒涛の八月が終わろうとしております。
ああ、今月は疲れたなぁ〜と、
ため息をついていたところに、
うれしい本が届きました。
私の児童書デビュー作
『ぼくとあいつのラストラン』(ポプラ社)の
挿画を描いてくださった、スカイエマさんの作品集です!
大好きなスカイエマさんの作品が盛りだくさんなだけでもうれしいのに、
『ぼくとあいつのラストラン』の絵が4ページにわたって掲載されておりました。
表紙のヒサオとタケが走っているシーン、ヒサオが星空へ駆け上るシーン、
タケがヒサオを感じながら夜の畑を走るシーン。
どれも大好きな絵です。どれも物語の舞台である故郷・高原を感じさせてくれる絵です。
うれしくて、泣けました。
『ぼくとあいつのラストラン』という作品は、たくさんの素敵な出会いや出来事をもたらしてくれる、
何と言うか……生命力のある、不思議な作品であることを再認識いたしました。
それもこれも、スカイエマさんの疾走感のある絵があったからこそだと思っています。
未だに「表紙の絵がいい」と褒められます(笑)
それにしても、わずか10年の間に200冊以上とはすごすぎます!
年代順に並べられた本は、私にとっては「読むべき本」リストのようなもの。
(実は、かなりの数持っておりますが)
インタビュー、対談も、クリエイターとしての姿勢が伝わってきて、興味深かったです。
posted by roku at 20:03| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする