2014年06月28日

『七夕の月』発売中♪ A

978-4-591-14013-0_o[1].jpg七夕の月』(ポプラ社)が
発売されてから約1カ月。
うれしいご紹介をいただいております。
みなさま、お忙しい中、
読んでいただきまして、
本当にありがとうございました。
心のこもったご感想、思いがけないご指摘に、
うれしくて何度も泣きました。
本を書き上げる醍醐味は、まさにここにあることを再認識させていただきました。
◎佐藤正実さま/風の時編集部
仙台の原風景を観る、知る
◎風野潮さま/「クリスタル エッジ」(講談社)の著者
潮の風

ちょっとうれしかったのは、昨日発売の『仙台経済界』という経済誌で、本をご紹介いただいたこと。
メディアでは初めてのご紹介です。
世の中広しと言えど、新聞や児童文学関係の冊子ではなく、
経済誌で紹介していただける児童文学作家はそうはいないのではないでしょうか(笑)
コーナータイトルは「SENDAI MARKET 話題観測」! うれしいです(*^。^*)
posted by roku at 08:23| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

『七夕の月』発売中♪

978-4-591-14013-0_o[1].jpg七夕の月』(ポプラ社)が無事発売となりました。
地元仙台の「仙台七夕まつり」を
モチーフに描いた作品ということで、
この街に暮らす方に、
ぜひ読んでいただきたいなぁと思っています。
もちろん、「仙台七夕まつり」を見たことがない方にも。
あのさらさらと揺れる吹き流しの中に飛び込んで、
宙に浮かぶ「七夕の月」を見上げていただければうれしいです。
読んでくださった皆さまが、ブログ等でご紹介くださいました。
うれしかったので、リンクを貼らせていただきます(*^。^*)

◎高橋秀雄さま/『地をはう風のように』(福音館)の著者
 「創作日誌
◎堀米薫さま/『チョコレートと青い空』(そうえん社)の著者
 「どじょう日記
◎森川成美さま/『アサギをよぶ声』(偕成社)の著者
 「森川成美の創作日記
◎後藤敦子さま/『食べられないよ アレルギー』(童心社)の著者
 「川天使空間
◎おおぎやなぎちかさま/句集『だだすこ』の著者
 「from イーハトーヴ 児童文学&俳句
◎奈央さま
 「陽だまりの散歩道
◎ポプラ社/『ぼくとあいつのラストラン』『七夕の月』の出版社
 「ポプラ社 フェイスブック
みなさま、本当にありがとうございます<(_ _)>
posted by roku at 09:18| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

アイスショー♪

先週、ひょんなことからアイスショーを見る機会をいただきました。
タイトルは『Togerther on Ice』。羽生結弦選手の凱旋公演です。
アイスショーは、それはそれは素晴らしいものでした。
……で、そのとき思い出したことがありました。
私の故郷にもスケート場があったのです。それも2つも!
ひとつはたしか「十王スケート場」、
もうひとつは「高鈴スケート場」という名前だったと思います。
十王の方は、かまぼこ型のドーム式(よく言えば)のスケート場でした。
高鈴の方は、何と露天! 屋外です! 信じられます? 屋根がないんです。
屋根がなくても、スケートができたんです。日立の山奥で、あの頃は(笑)。
たしか、その日の気温によって「本日 滑走可能」とか「本日 滑走不可」とかの
案内板が出ていたように記憶しております。
さらにこのスケート場、夏はプールに大変身! 
さらに同じ敷地内にバンガローもあって、ちょっとしたレジャーランドでした。
と書いて、「高鈴レジャーランド」という名前だったかも、と、思い出しました。
ワタクシ、父にねだって、ねだって、高鈴で滑ったことがございます。
さらに、ねだって、ねだって、併設の喫茶店でトーストと
ホットミルクを飲んだことがございます。
世の中に、こんなおいしいものがあるのかと思ったことを覚えております。
スケートは転んでばかりで、ただただ痛かったことしか覚えておりません(笑)
思い出したので、メモしておきました(*^。^*)
posted by roku at 20:10| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

椋鳩十児童文学賞

IMG_6861.JPG6月4日、東京の都市センターホテルで開かれた
「第24回 椋鳩十児童文学賞」の
東京交流会に参加してまいりました。
椋賞は、残念ながら今回が最後ということで、
お礼の気持ちを込めて参加させていただきました。
拙作『ぼくとあいつのラストラン』(ポプラ社)が
第20回の椋賞をいただいたのは、
2010年4月のこと。
IMG_6862.JPG振り返るとこの作品、2008年に
「第1回 新・童話の海」に入選し、
翌2009年12月に出版。
出版から受賞までわずか4カ月しか
経過しておりませんでしたので、
報せを受けたときは驚きました。
もともと椋鳩十先生の作品『自然の中で』が
大好きだったこともあって、心底うれしかったです。
IMG_6871.JPG長い長い公募生活の果てにいただいた、
大きな大きなご褒美だと思いました。
その思いは、賞を支えてくださった鹿児島市の方々の
温かさにふれて、ますます強くなりました。
何がすごいって、授賞式にご参列くださった方々が、
みな作品を読んでくださっていたことです。
故郷から遠く離れた鹿児島の地で、
「高原」「じいちゃん」という言葉を耳にしたときの
うれしさを、今でも鮮明に覚えています。
そんな椋賞の最後の東京交流会は、今回の受賞者の有沢佳映さんをはじめ歴代の受賞者7名、
選考委員の那須正幹先生、西本鶏介先生、森鹿児島市長をはじめとする鹿児島市のみなさま、
椋家の皆様、さらに出版社の方々も参加なさっての実に華やかなパーティーとなりました。
30分ほど早く会場に着いてしまった私は、開会の時間まで控室で主賓の皆様とご一緒させていただき、
一足お先に有沢さんにサインをいただいてしまいました(笑)
また、パーティーでは歴代受賞者のお一人である森絵都さんに握手していただいたり、
那須先生とお話しさせていただいたり、舞い上がるようなことばかり。
いいなぁと思うのは、受賞者の皆様がみなやさしくて、気軽に接してくださること。
「椋賞」という絆で結ばれた、不思議な一体感のようなものがあるのです。
これはたぶん「新人に与えられる賞」という性格がそうさせているのではないかと感じています。
それだけに、賞がなくなるのは、実家がなくなるような寂しさがあります。
選考委員の先生方は毎回、「受賞で終わらないように」と温かい檄を飛ばしてくださいます(笑)
お世話になった鹿児島市の皆様や選考委員の先生方のご恩に報いるには、
良い作品を、長く書き続けることしかありません。「がんばろう!」と心に誓いました。
posted by roku at 12:19| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

『七夕の月』発売♪

978-4-591-14013-0_o[1].jpg七夕の月』(ポプラ社)より発売となりました。
書店にもそろそろ並びはじめているようです。
私の地元である仙台の「仙台七夕まつり」と、
伝統の“仙台流七夕かざり”を受け継ぐ
少年たちを描いた物語です。
――仙台の七夕は8月6・7・8日。
慣れ親しんだ「仙台七夕まつり」が、以前と違って愛おしく思えてきたり、
この街が誇らしく思えてきたりしてくれたら……。
そんな思いで書かせていただきました。
ご一読いただければ幸いです。
posted by roku at 18:34| Comment(2) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする