2013年06月28日

うれしいこと。

宮城県のメールマガジンで、
『ぼくとあいつのラストラン』(ポプラ社)
ご紹介いただきました。
ご紹介くださったのは、宮城県図書館の伊藤さん。
県の図書館に、拙著『ドラゴンのなみだ』(学研)
『イギリスを歩いてみれば』(KKベストセラーズ)
『ふだん歩きのイギリスノート』(大和書房)、
共訳の『ぼくらは小さな逃亡者』(アレックス・シアラー著・KKベストセラーズ)のほか、
イラストレーターの本郷けい子さんと作った
『仙台おさんぽかるた』まで収蔵していただいていることを初めて知りました。
地元の方に応援していただけるのは、何よりありがたいし、うれしいです。
また頑張ろう!という気持ちになります。
私は、土地に根差したお話、読み終えたとき自分の街が違ってみえてくるような、
土着のファンタジーを書いてゆきたいと思っております。
『ぼくとあいつの……』は故郷・茨城の高原が舞台でしたが、
これからは第二のふるさとである、仙台や宮城県を舞台にしたお話も
書いてゆきたいと思っております。
実はこの秋、宮城のとある温泉街をモチーフにした児童書も出版される予定。
微力ともいえないほどの微かな力ではありますが、
誰かの、何かのお役に立てるよう、私なりにできることを進めてまいります。
がんばります!
posted by roku at 08:41| Comment(2) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

六月も半ばを過ぎて

半ばどころか、すでに六月も終わり間近となっております。
東京に行ってきた話を書いてから、すでに1カ月。
この間、何をしていたのかというと……ほぼお仕事でした。
お仕事と言っても、今すぐ結果が出るようなことではなく、
「種まき」と言った方がいいものばかりです。
フリーランサーは、この「種まき」がとっても大切です。
蒔かぬ種は生えぬ!のですから。
で、具体的に何をするのかと申しますと、「人に会う」、これに尽きます。
ご紹介いただいて、もしくは、自ら求めてお目にかかります。
商品を売るわけではないので、すぐにお仕事に結びつくことはほとんどありません。
大切なのは、何かの時に「あ、ああいう人がいたなぁ」と思い出していただくこと。
「種まき」の目的は、それだけです。
直接お仕事に結びつかなくても、出会えてよかったぁと思えることが多いのも、
「種まき」の効用でしょうか。
忙しくなればなるほど籠るタイプの仕事をしておりますので、
人に会い、お人柄にふれ、お話をうかがうだけでも、得ることは多いのです。
そう思っていただけるような自分でありたいとも、思っております(*^。^*)
もうすぐ七月! いい夏にできるよう、がんばります\(^o^)/
posted by roku at 15:22| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする