2012年09月24日

お天気めっ!

先週の土日は、いよいよ本格的な稲刈りの予定でした。
体格の割には体力に自信のないワタクシ、それなりにプレッシャーを感じつつ、
「よし、やるぞ!」と実家に向かったのでございます。
前日の金曜日こそ雨でしたが、土曜日は曇りのち晴れでした。
が、米作りウン十年の父が言うには、
「田んぼが乾いていないと刈ることはできない」とのこと。
農作業は天気次第とは言いますが、意気込んでいた分、ガックリきました。
で、日曜日は朝から土砂降り! ガックリの二乗です(T_T)
母が入院中のため、今、実家は父ひとり。
ひとりきりでの稲刈りは過酷すぎます。おまけに、高齢ときたら……。
今週、天気が続いたら、日帰りでも手伝いに出向く覚悟です。
ちなみに、土曜日は弟の提案により、
昨年の震災により倒れたままになっていた墓石を起こしました。
うちのお墓は、向かいの山の中腹にあります。
重機が入れるような場所ではないため、そのままになっていたのです。
父と弟と家人と私、四人でなんとか立てることができました(*^。^*)
posted by roku at 17:49| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

稲を刈る

2週間ぶりに帰った実家。
そんな予定はなかったのですが、稲刈りを手伝ってまいりました。
当初「稲刈りは秋分の日」と父が宣言していたので、まったくの想定外。
なぜ急きょそんなことになったのかと言えば、すべてはイノシシのせいなのです。
……イノシシ! 実り始めたたんぼが、イノシシに荒らされたのです。
最近、実家付近でイノシシの被害がひどいと、聞いてはおりました。
ソバやかぼちゃやスイカなどが食い荒らされたと。
しかし、まさか実家の田んぼがやられるとは……。
「ヤツら、一度来たら味を占めてまた来る。
 きっと来ますよ。おれだったら来ますもの」
イノシシに乗り移られたかのような家人の言葉により、
父はその気になったようです。
で、荒らされた田んぼだけ刈ろう!ってことになったのでした(T_T)
基本、コンバインで刈るのですが、実家方面の田んぼは小さく、形も不定形なので、
人の手で刈らなければならないところがけっこうあります。
わずか4時間の稲刈りでしたが、きっちり筋肉痛になりました。とほ
posted by roku at 18:18| Comment(2) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

祈り

明日から三連休。
……ってことに、さっき気づきました。
いろいろなことがありますが、
どうか、どうか、いい方向に進みますように。
心穏やかに過ごせるような、
いいことがたくさんありますように、と、
願いを込めてつぼみの写真を(*^。^*)
posted by roku at 17:24| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

おさんぽ♪

一週間連続投稿で一瞬気が抜けかけましたが、
いずれ週末は実家で更新できそうにないため、
今日明日ぐらいは連続投稿記録を伸ばそうかと(^_^)
夕方、思い立って散歩に出てみました。
以前、体調を崩しかけたときに、
じーっと考えごとをしたら、
それと同じ時間だけ体を動かしなさいと
教わったことを思い出したのです。
気がつけば今日は一歩も外に出ておらず、ほとんど立ち上がってもいないという(笑)
こりゃいかん、と、あわてて外に飛び出した次第です。
夕暮れの街はこの季節の、この時間特有の、ものがなしい空気に包まれておりました。
せっかくなので、本屋をじっくり回遊。児童書→コミック→地元関連書籍→女性誌
→新刊ハードカバー→文庫→男性情報誌→ビジネス誌→タウン誌と、
いつもの順番で、けれどたっぷり時間をかけて回りました。
帰る道すがら、高級食料品店にも立ち寄りました。
輸入物のジャム、紅茶のパッケージ、ワインのラベルやチーズなどは、
見ているだけでも楽しいものです。いい気分転換になりました〜(*^。^*)
posted by roku at 18:22| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

夏のおもひで

――9月も間もなく半ば。
気温はいまだに「夏継続中」ですが。
で、今年の夏をちょっとだけ振り返ってみました。
この夏、我が家で文句なく活躍したのは扇風機です。
家庭でできる節電法として、
エアコンと扇風機のダブル使いがいいと知ってから、
8月いっぱいほぼ毎晩使ってました。
9月に入ってからも、扇風機はいまだにマストアイテムです。
仕事場にも持ち込んで使っています(今もウィンウィン回ってます)。
飲み物部門のMVP(?)は、炭酸水! それも生協の炭酸水88円也が大活躍でした。
ジュースでは甘すぎる(カロリーもありすぎる)、かといって水では物足りない。
そんなとき、炭酸水がいいんです。味はなくても、シュワシュワするだけで大満足。
飽きたら梅酒なり、カルピスなり、生姜汁なりを混ぜれば別の飲み物になるという、
オールマイティーなところもお気に入りでした。
服飾部門で大活躍してくれたのは、定番中の定番、扇子!
布製もありますが、風力という点では昔ながらの紙に勝るものなしと思っております。
まとめると私の夏は、扇風機と炭酸水と扇子の夏でございました(*^。^*)
この秋は、お仕事と出版と減量の秋……に、したいものだと思っています。

実は、今日でブログ連続投稿一週間目です。えっへん(笑)
アップしないときとするときの差がありすぎますね。
写真は、故郷に咲いていたホタルブクロ。地元では「かっぽん」と呼ばれています。
posted by roku at 17:29| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

一年と半年

午後2時46分に黙とういたしました。
一年と半年という時間の流れは、
速いか、遅いのか……。
あの頃自分が何を考えていたのか、
南日本新聞に掲載されたコラムを読み直し、
思い出しておりました。
震災から1か月目に書いた、
「揺れ続けた日々」というコラムです。


続きを読む
posted by roku at 15:47| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

髪を切る

先週の土曜日、ついに髪を切りに行ってまいりました。
前回美容室に行ったのは、6月。
中途半端な長さで暑い夏を乗り越え、実に3カ月ぶりの美容室です。
髪を切るときのリクエストはいつも同じで「できるだけ短くしてください」。
このリクエスト、ここ10年ぐらい言い続けております。
今回も、と思ったら、直前に読んだ本の3ページ目に、こんな一文がっ!
「でもショートは頭の形がもろにでるから、やめたほうがいいのに。」
今日髪を切りに行くという友人の話を聞いた、主人公の独白です。
その友人というのが、大柄で頭でっかち。おまけに骨盤もでかくて、
腰の位置は希望よりずっと地面に近い、という設定。
つまり……そっくりなんです。ワタクシに(T_T)
この10年来の私の理想のヘアスタイルは、
ショートなら「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーン(笑)
もしくは滝川クリステル、もしくは小林聡美。
パーマなら、ジョニー・デップ(←大真面目です)。
時には切り抜きを持参して、恥をしのんでリクエストし続けてまいりましたが、
どうしてそうならなかったのか、ようやく納得いたしました。
というわけで、今回のリクエストは
「頭が大きい人にも似あう程度に短くしてください」となりました。
仕上がりは、家人に言わせると
「今までとどこが違うの?」ってことになりますが、いいんです。
受け止める私の気持ちが違うんです。
ともあれ、前よりかなり短くなって、さっぱりすっきりいたしました(*^。^*)

posted by roku at 18:57| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

赤い実たべた

先日も書きましたが、
毎日のようにベランダに
ヒヨドリがやってまいります。
そして、ワタクシが丹精した
(……ようなしないような)
ミニトマトをついばんでゆきます。
せっかくなので写真でも……と
待ち構えていたところ、
やってきましたのこのこ(?)と。
たぶん、今年生まれた若いヒヨドリです。
もしかしたら、冬の常連さんになっている
ヒヨドリ夫婦の子どもかもしれません。
ホバリングしているところは撮れませんでしたが、
くわえた瞬間を押さえましたっヽ(^。^)ノ
posted by roku at 15:51| Comment(0) | とんぴくりん事件帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

おはなし会

今日は仙台の東六番丁小学校で、
『チョコレートと青い空』の作者
堀米薫さんの「おはなし会」がありました。
堀米さんは宮城県角田市で和牛を肥育し、
お米を作っている農家です。
同じ宮城県在住で
季節風の同人でもあることから、
これまで何度もお目にかかってはいるのですが、
作品についてしっかりお話をうかがう機会は、実はあまりありませんでした。
……というわけで、行ってまいりました。
小学校低学年のお子さんから、その親御さん、
「おはなし会」を主宰なさった東六小図書室等開放委員会の方々など、
幅広い年代の参加者に向けて、
堀米さんは農家のお仕事のことや作品に込めた思い、
そして「なぜ書くのか」ということまで丁寧にお話されました。
その志の高さが、名作を生むのだなぁと感じました。
今年の夏の全国課題図書になっている『チョコレートと青い空』、
たくさんの想いが込められたこの作品を、
もう一度読み直してみようと思います。
posted by roku at 18:28| Comment(2) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

赤い実

今日は24節季のひとつ「白露」です。
杜の都は快晴ながら風が涼しくて、秋の気配がしっかりと漂ってまいりました。
今朝は半袖一枚にしようかどうしようか迷いに迷って、
結局上着を手に持って家を出ました。
昼間は暑くても、夕方の涼しさが心配で……。
今現在の仕事場は、風が入ってちょうどよい具合です。
このスキに、と、ぐいぐいお仕事をしていたら、ベランダに何者かの気配がっ!
……ヒヨドリでした。それも、顔なじみの。
なぜに顔なじみかというと、2週間前ぐらいからほぼ毎日やってきているのです。
なぜか? わが社(笑)の緑のカーテン狙いです。
今年はゴーヤではなく、ミニトマトにしてみたのです。
ミニトマト、思ったほど背が伸びず、葉っぱも日よけになるほどではありませんでした。
が、鉢植えながらけっこう実がついて、「こりゃいいや」と思っていたのですが、
赤く熟しはじめたとたん、目に見えて数が減りはじめたのです。
「ん?」と思ってみていたら、ヒヨドリがせっせとついばんでいたという(T_T)
今のところ、ほぼ毎日ヒヨドリのホバリングを見ております。
せっかくの実りですが、ヒヨドリの赤い実をくわえた姿はかわいいので、
良しといたします(*^。^*)
posted by roku at 14:11| Comment(0) | とんぴくりん事件帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

9月……ですね

「8月ですね」なんて書いたあとに、「9月」が来ると、
あっという間の……と書き出してしまいそうですが、書けません(笑)
この1カ月余りは、ほんとうに、ほんとうに、長うございました。
振り返った途端にヘコタレそうなので、あまり振り返りたくはないのですが、
7月15日(土)から先週の土日まで、毎週末茨城に帰る生活を送っておりました。
仙台から茨城の実家まで高速で片道3時間。
土曜日は朝7時に仙台を出て、日曜日の夜10時過ぎに仙台に戻る生活。
猛暑ということもあり、気持ちは毎日でも付き添いたいけれど、
一人きりで母と向き合い、家のこと、農作業、
おまけに地域のことまでしている父にできる限り寄り添いたいけれど、
情けないことに、「……疲れた」と思う瞬間が増えてきたのも事実。
というわけで、「母の状態が安定すれば」という条件付きで、
今週末は帰省を休ませてもらうことにいたしました。
もちろん平日はこれまで通り、お仕事です。
不安だらけの毎日のせいか、集中してお仕事に取り組んでいるときが、
いちばん気持ちが休まるようです。
この1カ月あまりは、パニックになりかけたことが何度もありました。
それだけに、人のやさしさが身に沁みる1カ月あまりでもありました。
見守ってくださる方、気にかけてくださる方がいると思うだけで、
人はこれほどがんばれるんだ、と実感いたしました。
ありがとうございます。もうちょっとがんばれそうです。
そして、起こったことや思ったことは、忘れないようにいたします。
とにかく、私の場合お仕事が何よりの特効薬みたいです。

posted by roku at 10:46| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする