2012年06月28日

ワークショップ♪

先日お知らせした『夏さらら展』、
開幕から1週間が過ぎました。
おかげさまで、順調のようです。ほっ
そして、明日はいよいよワークショップ。
今回はオリジナルの「七夕文香」を
つくらせていただきます。
文香とは、お香や香木を刻んで和紙に包んだもの。
手紙に添えたり、本のしおりにしたり、さまざまな使い方が楽しめる和雑貨です。
今回作らせていただく≪おさんぽ屋≫オリジナルの「七夕文香」は、お香を包む和紙に
「仙台七夕まつり」の竹飾りに使われる和紙を使用しているのがポイント。
仙台らしさが感じられる、風流な仕上がりとなっています。
講師は、pon画伯ことイラストレーターの本郷けい子さん。
助手はワタクシという、≪おさんぽ屋≫最強の布陣で望ませていただきます(*^。^*)
当日店頭でも受け付けますので、お時間がある方はぜひ
鐘崎一番町店まで足をお運びくださいませ。
■時間/11:00〜15:30


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2012年06月22日

夏さらら展、本日開幕!

昨晩、絵を搬入させていただきました。
というわけで、本日より鐘崎一番町店で、
『夏さらら展』開幕でございます!
搬入時に、おもしろいことがござました。
たまたまいらしていたお客さまが、
話しかけてくださったのです。
「いい絵だねぇ」
「ありがとうございます。
 明日からですので、 
 またぜひゆっくりご覧くださいね」
「あなたは、
 この絵を描いた人のお弟子さん?」
「は?」
「絵を描いた人に、絵を習ってるの?」
「あ、いえ、ちがうんですよ(*^。^*)」
「この展覧会を企画したんです」
「?」
いちおう「お手伝いをするスタッフです」とお答えしましたが、
ううむと考えてしまいました。
企画とかプランニングを、ご理解いただくのはなかなかむずかしいものだなぁと。
プランナーというのは、やはり黒子なのですね。それも、黒子中の黒子(笑)
6月29日(金)には、ワタクシ、アシスタントという名の黒子になります(*^。^*)
お時間がございましたら、ぜひお越しくださいませ。
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2012年06月20日

夏さらら展♪

いつもお世話になっている
“かまぼこの鐘崎”さんで、
展覧会を企画させていただきました。
題して「夏さらら展」!
「夏さらら」とは、
鐘崎の多彩な商品を詰め合わせた
夏季限定のオリジナルギフトボックスです。
名称や栞などの文字まわりはワタクシ、
イラストはご存知!pon画伯こと
イラストレーターの本郷けい子さん
そしてデザインはパソコン先生こと
グラフィックデザイナーの中鉢武さんと、
ワタクシども“おさんぽ屋”が、
総力を挙げて取組ませていただきました。
イラストのモチーフが七夕であること、さらにもうすぐ七夕であること、
そしてその先には仙台の夏の風物詩「仙台七夕まつり」もやってくるということで、
「夏さらら」の発売を記念した小さな展覧会をいたしましょう、ということになったのです。
会期中は、ギフトボックスの原画を中心に、
本郷さんが「七夕」をテーマに描いたファンタジックな作品の数々をごらんいただけます。
会期は6月22日(金)〜8月10日(金)、会場は鐘崎一番町店。
6月29日(木)には、「七夕文香」をつくるワークショップもございます。
ワークショップではワタクシ、
本郷さんのアシスタントを務めさせていただく手筈となっております(*^。^*)
よろしかったら、ぜひ足をお運びくださいませ。
※なおワークショップのお申し込みは、チラシでは21日(木)までとなっていますが、
 6月28日(木)まで受け付けておりますので、ふるってご参加くださいませ。
posted by roku at 10:34| Comment(0) | お仕事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

バラのお家

……と、勝手に呼ばせていただいているTさん宅へ、
友人の仕事に便乗させていただくかたちで、
今年もうかがわせていただきました。
いつもの年より少し早めにお邪魔したため、
咲き始めの初々しい風情を堪能することができました。
特に毎年楽しみにしているピエール・ド・ロンサール!
このバラはつぼみから花への変化が劇的なのです。
たとえて言うなら、
恋を知り染めた乙女の楚々とした風情から、
恋を謳歌する女性への変貌といったところでしょうか。
つぼみの固さ、十重二十重に開く花びらの華麗さ。
白とピンクの甘い色づかいから、私はいつも
「ベルサイユのバラ」で描かれた
マリー・アントワネットの少女時代から
フェルゼンとの出会いと別れまでを思い出します。
ともあれ、今年もこのバラに会うことができて
うれしゅうございました。
Tさん、そして友人のSさんに感謝!でございます。
写真は、もちろんピエール・ド・ロンサール!
ほかにもたくさんの花たちが咲いておりました。
posted by roku at 10:51| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

梅子黄(うめのみきばむ)

前回のアップから1カ月あまり、
この間、相変わらずバタバタしておりました。
先々週は、人生初の5日間で東京2往復がありました。
1回目の上京は6月6日(水)。
第22回椋鳩十児童文学賞の東京交流会です。
今回の受賞出版社が私もお世話になった
ポプラ社ということもあって、
2次会まで参加させていただいてしまいました。
ふだん地味な生活をしている身にはあまりにも晴れがましい御席で、
ぎゅーんと小さくなっておりました(その割には食べ、かつ飲みましたが(笑))。
翌7日(木)は、三鷹のジブリ美術館→山本有三記念館→井の頭公園→吉祥寺と、
思いっきり観光をして帰ってまいりました。
2回目の上京は6月9日(土)。こちらは、季節風のお祝い会です。
高橋秀雄さんの青少年感想文コンクール全国課題図書選出、
堀米薫さんの児童文芸家協会新人賞受賞&全国課題図書選出、
そしていとうみくさんの初出版と、めでたいことがてんこ盛りのパーティーでした。
ワタクシ、季節風の先輩やご来賓、担当編集者、画家の方々に交じって
お祝いのスピーチをさせていただきました。
何度も書き直した原稿にさらに赤字を入れて、さらにそれを「読む」という、
何とも不調法なスピーチでしたが、同郷の堀米さんに想いをお伝えいたしました。
うれしかったのは、ひさびさに季節風の熱気にふれることができたこと。
さらに、ずっとお目にかかりたかった方にお目にかかることができ、
一気に新たな動きが生まれたこと。
わずか6時間の間に、いろいろなことがパタパタと起こった夜でした。
翌10日(日)は、日本児童文学者協会の「一日だけの絵本学校」に参加。
『ぼくとあいつのラストラン』にあとがきを書いてくださった、
川北亮司先生にお目にかかり、直接御礼を申し上げることができました。
という具合に、5日間東京2往復は、ほぼ児童文学一色でした。
経済的に苦しい上京ではありましたが、行ってよかったと思っています。
昨年来止まっていた時計が、再び動き出しました。
……と、信じています(*^。^*)
写真はジブリ美術館の壁です。スイカズラ(たぶん)がとってもきれいでした。
posted by roku at 17:08| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする