2012年05月14日

蚯蚓出

ふと気づけば、すでに5月も半ば近く。
この1カ月は、まさに怒涛の日々でした。
何があったわけではありませんが、気分的に。
まず4月19日に、
久々にpon画伯とともに上京いたしました。
20日は表参道を散策し、
数年前に画伯が個展を開いたギャラリーへ。
アンデルセンでパンをたらふく食べたのち、
pon画伯と別れて神田神保町へ。
その後、東京在住の友人と夕食を食べ、
そのまま友人宅に泊めていただき、
翌21日は、季節風の「春の研究会」に参加。
その後、某社編集長のパーティーに参加なさる皆様を一人寂しくお見送りし(笑)、
研究会会場を閉めて、仙台へと帰りました。
そこからはお仕事一色! 「ちびっこ広場」の準備と相まって、何が何やら……。
その間、ずっと連絡がとれなかった知人の消息をようやく確認することができたり、
実に20年ぶりの小学校・中学校のクラス会のご連絡をいただいたり、
劇団ピッカリ座時代の大切な大切な先輩(家人の親友)の訃報が届いたり、
とあるパーティーに参加したものの、急に具合が悪くなって途中退出させていだいたり、
『民話のススメ』という3日間集中講座に参加したり。
「ちびっこ広場」を終えてからも、何やらかにやらで日々バタバタ。
そんな日々も、昨日の「実家の田植え」という大イベントを終え、ようやく一段落。
今日からは、少し落ち着いて日々を過ごせそうです。
……と、書いている途中で思い出しました!
6月9日に、東京で友人の出版関連のお祝い会に参加することになったのでした。
できれば来週の児童文学者協会のパーティーにも参加してみたい。
……けど、経済的には厳しいものが。うむむむ(-"-)
写真は、「お薬師さまの手づりく市」で入手した猫さんと、
いつもバラを見せてくださるYさんが届けてくださったお花です。癒されます(*^。^*)
posted by roku at 14:51| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

鐘崎ちびっこ広場

今年もまた5月5日の子どもの日に、“かまぼこの鐘崎”さんで
『鐘崎 ちびっこ広場』というイベントを企画・運営させていただきました。
今年のメニューは、pon画伯と在仙のアーティストの皆様による、手作りアート教室。
パソコン先生による、おもしろ輪投げ。
パソコン先生のところの頼もしき若い衆による、わくわく釣り堀。
ワタクシ担当の『仙台おさんぽかるた大会』と『かまぼこクイズ大会』。
そして、家人による本邦初公開のオリジナル紙芝居の上演でした。
この紙芝居は、脚本・私、絵・pon画伯、デザイン・パソコン先生、上演・家人という、
創作ユニット『おさんぽ屋』が総力を挙げて取り組んだ力作でございます(笑)
私としては、さらり、すっきりとした上演を期待していたのですが、甘かった!
実は、家人は落語好き。さらり、すっきり……となるわけがありません。
頭に手ぬぐい、セルロイドの丸メガネ、祭りの腹掛けにパッチ、足は派手な足袋と雪駄。
仕上げに鐘崎さんの真っ赤な法被を羽織り、拍子木を駆使しての、
まるで講談のような紙芝居と相成りました。
さらに途中、クイズあり、pon画伯のお絵かきコーナー(絵描き歌つき)あり、
焼きたての笹かまぼこの試食あり、という盛りだくさんさ!
集まってくださった子どもたちはもちろん、大人の方も楽しそうに見てくださいました。
ワタクシは、と言えば、畳にぺたんとお座りして、身じろぎもせず、
じーーーーーーーーーーーーっと紙芝居に見入る子どもたちの姿に大感動!
期待をはるかに超えた反響に、こっそり涙を拭ったりして(T_T)
いろいろな意味で、充実した、得るものの多いイベントとなりました。
posted by roku at 19:55| Comment(0) | とんぴくりん事件帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする