2011年04月27日

空色のともだち

ごぶさたしております。
気がつけば、杜の都の桜は満開を過ぎ、
ひらひらと花吹雪が舞う季節となっておりました。
どんなときにも、季節はちゃんとめぐってくるのだなぁと、
ベランダに舞い込んできた薄紅色の花びらを見つめながら、
しみじみしております。
さて、うれしいご報告がひとつございます。
学研さんの「ぐるみ」というサイトに、
『空色のともだち』というお話を掲載していただきました。
しばらくまえに『話のびっくり箱』という冊子に掲載していただいたもので、
今回、ネットで読める電子書籍として復活いたしました。
ページがちゃんとめくれたり、音楽つきなのがうれしいです。
何よりうれしいのは、挿絵がpon画伯こと、
イラストレーターの本郷けい子さんであること。
ご一読いただければ、うれしゅうございます(*^。^*)
posted by roku at 10:53| Comment(2) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

無事でおります。

「無事でおります」というフレーズを、
1ヶ月の間に2度書くことになろうとは思ってもおりませんでした。
ワタクシ、完全に気が緩んでおりました。
昨日はまさに、その「気の緩み」のピークでした。
お天気がいいので……と、ランチに出かけ、本屋に行き。
帰りに友人の家を訪ねて、お茶を飲み、おしゃべりし、猫をなで。
「電磁調理器、買わなきゃ」「持ち出し袋を点検しなきゃ」と思いつつ、
「今すぐでなくてもいいや」と片付けて……。
お風呂上りのだらけた格好で、アメトークを見ていたら、でした。
また時間が断ち切られました。
本棚から本が飛び出し、食器棚から食器が落ち、トースターが落ち、
洗面所の化粧品が散乱し、ピアノがずれ、衣装ダンスの扉が開き。
家人の部屋は、またこの前のように本棚が壊れて一面本の海に。
激しい揺れではありましたが、短かったのがせめてもの救いでした。
その後私たちは服を着て、荷物を持って、ブレーカーを落として家人の実家へ。
そして、実家近くの避難所へ。
避難所にいた家人の両親を連れ、マンションに戻ったのは午前3時。
いやはや、疲れました。疲れ果てました。
今朝、事務所に出てみたら、またまた本の海になっておりました。
でも、心配していた本棚とテレビが倒れていなかったので、よしといたします。
一日も早く、揺れない日々なりますように。たはぁ〜
posted by roku at 16:32| Comment(4) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

こつこつと。

震災前、3月を「創作強化月間」と位置づけておりました。
で、震災で暮らしまわりのことに集中していた1週間をのぞき、
かわりに今日までの1週間を加えると、
結果的に、1ヶ月間創作に集中できていたような気がします。
出版の可能性があるかどうかは別にして、
3月の目標に掲げたとおり、
とりあえず100枚、80枚、240枚を書き上げることができました。
もちろんこれから推敲、推敲、また推敲です(^−^)
合間に、短いお話も書き溜めてゆきたいと考えています。
農家と同じで、今は種まきの時期なのだと思います。
posted by roku at 18:49| Comment(0) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする