2011年02月23日

壮行会♪

2月上旬の金曜日、第1回東京行きと第2回東京行きの間に、
実は「壮行会」が入っておりました(今頃ですみません)。
杜の都にお住まいのAさんが、3月に引越しをなさるということで、
角田にお住まいのHさんが企画してくださり、3人でランチをいただいたのです。
みな近くに住んではいるものの、実際にお目にかかれるのは年に1度ほど。
しかし、そこはそれぞれ書き手ということもあり、話は一気に盛り上がります。
次の作品のこと、書きたいもののこと、最近読んだ本について……。
しかし、何より盛り上がったのは、Hさんのご提案による質問ターイム!!
書くことも、それをカタチにする作業もケース・バイ・ケースですので、
みな「他の人はどうやっているんだろう?」「これでいいのかな?」という
疑問を抱きつつ取り組んでいるというのが実情のようなのです。
(もちろん私も、わからないこと、不安なことだらけです)
たとえば、……枚数の整え方とか(笑わないでくださいね)。
ワードを使っていると、どうも字数の計算が違ってしまうことがあるようで……。
「そんなときは、20字×20行に一度設定し直してから確認するといいですよ」という
お二方のアドバイスは、まさに目からウロコでございました。
時間さえ許せば、いつまでも、いつまでも話していたかったのですが、
無常にもランチブッフェ終了の時間がやって来て、泣く泣くお開きになりました。
都合3時間、しゃべりっぱなし。ブッフェなのに、大して食べもせず。
でも、とっても熱くて濃い3時間でした(*^。^*)
※Aさんのご本『ナニワのMANZAIプリンセス』(ポプラ社)
※Hさんのご本『牛太郎、ぼくもやったるぜ!』(佼成出版社)




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2011年02月19日

ミック!

今回の東京行きが、私とpon画伯、
そしてきのこ先生が力を合わせて作った絵本『ミック』の、
プロモーション活動の一環であったと以前書きましたが、
実は夕べも、絵本『ミック』に関する大きなイベントがございました。
『ミック』の発行者にしてプロモーション隊長であるFさんが、
出版パーティー&交流会を企画してくださったのです!
会場は、仕事場の近くのおいしいくてかわいいカフェ「グゥ」さん。
わたしたちの知り合いやお世話になった方々、Fさんのお仕事関係の方々など、
総勢20数名にご参加いただきました。
途中、外は吹雪いたりもしておりましたが、お店の中はほんわか、あったか。
お料理もおいしくて、みなさま楽しそうで何よりでございました。
思えば『ミック』は、長い長い時を経て、ようやくカタチになった絵本です。
カタチになった上に、多くの方々にお手にとっていただいております。
作った私たちの想像を、はるかに超える出来事が次々に起こっております。
これはもう、『ミック』というキャラクターの、
生命力ではないのかと、ワタクシ密かに思っております。
絵本『ミック』がこの先、どのように育っていくのか、楽しみでなりません。
もし見かけたら、お手にとってご覧いただけたら幸いです。
……って、まずは『ミック』の写真を見せなきゃ、ですよね。
がんばります(*^。^*)てへ
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2011年02月18日

東京その5

パークホテル東京は、夢のような世界でした。
高層階のお部屋で、窓からは東京タワーが普通に見えておりました。
「東京タワー」と聞いただけでテンションが上がりますが、
でも実際のところ、見え方としては「こんな街中に、なぜテレビ塔が?」状態(笑)
スカイツリーに比べてずんぐりとしたフォルムが、昭和な感じで愛しく思えました。
テンションが上がりまくった私たちは、カーテンを閉めることなく、
東京タワーを眺めながら眠りつき、また目覚め、タワーを楽しみ尽くしたのでした。
翌日はいよいよお仕事です。絵本『ミック』のプロモーション活動です!
上野駅でプロモーション隊長Fさんと合流し、特急で東海村へと行ってまいりました。
「県外から訪れた人」の視線で初めて眺めた東海村は、おだやかないいところでした。
小学校の遠足で訪れていたときの印象とは、またひと味違っておりました。
あの山を越えればわが家……という場所を、お仕事で訪れている不思議。
どこかで時空がねじれて、小学生の自分に会うんじゃないかとドキドキしました。
結局、東海村滞在は約4時間。
そのあとは再び上野〜東京に戻り、新幹線はやて号で帰ってまいりました。
なにやらあわただしい東京行きでしたが、久々に楽しい時間を過ごしました。
東海駅のホームで見た、関東独特の春の夕日(紅くてまんまる!)が印象的でした。
写真がないのは、カメラを忘れたから。持ってきゃよかったです。とほ
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2011年02月17日

東京その4

実は「アンデルセン」で、おなかいっぱいランチをたべたあと、
私たちは表参道界隈をふらふら歩きました。
「ぶらぶら」じゃないんです、「ふらふら」なんです。なぜに「ふらふら」かというと、
きっかけはpon画伯の「雑貨屋さんをみたいなぁ」の一言でした。
で、ワタクシ以前裏通りで素敵な雑貨屋さんを訪ねたことを思い出し、
そこへ画伯をご案内しようと思い立ったのでございます。
「こっち、こっち」勢い込んで歩き出したまではよかったのですが……。
見つかりません。ちっとも見つかりません(T_T)
その界隈のお店の方にもうかがいましたが、なかなかたどり着けません。
疲れと緊張と、慣れないブーツによる足の痛みで、もうふらふら!
「携帯で調べてみよう」と気づいたときには、すでに7km近く歩いておりました。
で、調べました。グーグルで検索したらすぐにヒットしました!
結果は……「恵比寿へ移転いたしました」! んげーっ!!
すみません、すみません、すびばせんっっっ(>_<)
疲れ果てたわたしたちは、そのまま大人しくホテルへ戻りました。
ホテルのバーでいただいたデザートは、ひときわおいしゅうございました。
そして、窓から見えた東京タワーは、ひときわ美しゅうございました。とほ
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2011年02月16日

東京その3

月曜日の本番(東海村)に向け、日曜日に東京入りした私とpon画伯。
『ミック』のプロモーション活動というわけで、画伯の知り合いのギャラリーや、
東京在住の知人に『ミック』をお届けいたいしました。
そしてそして、やってまいりました、待ちに待ったランチタイム!
「働いたんだから、ちょっとだけ贅沢しよう」ってことで、
表参道の『アンデルセン』のレストランで、ランチをいただきました。
このお店、私もpon画伯も大・大・大好きなんです。
なんてったって、おいしいパンが食べ放題なんですもの(^。^)
食べました、食べました! その数、10個!
パンって、際限なく食べられるのが恐ろしいところです。いやほんと。
私のメインはチキンのクリームシチュー。画伯はハンバーグ。
メインがかすんでしまうくらい、パンを食べまくりました。
……で、おなかがパンパかパン!になったから夕食は抜いたのかというと、
もちろんそんなわけはなく、しっかりいただきました。
私はレバニラ定食を。画伯はマーボー豆腐定食を。
さすがに食べ過ぎたかなと、気づいたときにはすでに遅く、
お風呂に入っているときに、少しばかり胃が痛くなりました。とほ
ちなみに、ランチとディナーの間に、パークホテル東京のバーで、
デザートセット(ツアー特典)をいただいたことを付記しておきます。
JRの『きれいになろう』、おすすめですっ!
posted by roku at 12:11| Comment(2) | とんぴくりん旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

東京その2

2度目の東京行きは、お仕事でした。
いずれあらためてご紹介させていただきますが、昨年末、
私とpon画伯は、小さいけれど中身は壮大な絵本を作ったのです。
タイトルは『ミック』。
この絵本は、偶然の出会いに恵まれてカタチになった絵本で、
私たちはひそかに「奇跡の絵本」と呼んでおります(笑)。
2度目の東京行きも、その奇跡のひとつ。
『ミック』のプロモーション活動という名目で実現したものでした。
目的地は、東海村! 
東海村といえば、茨城県。そう、そうなのです。まさにわが故郷だったのです。
……と、そのお話もまた次の機会に、ということで、本題の東京です
私とpon画伯は、プロモーション隊長Fさんのご好意により、
東京経由で東海村入りすることになりました。
「えーっ、東京経由ですって? ……だったら」と、とんぴくりんは思うわけです。
だったら、ただ行って帰ってくるのではもったいない!と。
同じ交通費をかけるなら、できる限りのことをしなくちゃ!と。
で、結果、超お得なJRの『きれいになろう』で行ってまいりました。
行き帰りは、はやて号のグリーン車! ……仕事なのに(笑) 
お泊りは、汐留のパークホテル東京のコーナーツイン、!……仕事なのに(笑)
さて、そこで何をやらかしたかは、また次の機会に(*^。^*)
※ちなみに、『きれいになろう』の場合、旅費・宿泊費合わせても、
仙台〜東京〜東海村日帰りの旅費とほとんど変わらない料金でした。お得っ!
posted by roku at 11:38| Comment(0) | とんぴくりん旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

東京その1

ところどころ記憶が飛ぶくらい、バタバタした2週間が終わりました。
この間、2度東京に行きました。
一度目は、『きらきら宝石箱』(ぶんけい)というシリーズの打ち上げ&交流会でした。
私は2巻目の『夢とあこがれがいっぱい5つのお話』に掲載していただきました。
このシリーズは全5巻で、各巻5つの短編が掲載されています。
というわけで、新宿中村屋のレストランで開かれた交流会は、
作家・編集者合わせて総勢20名を超える華やかな会となりました。
こういう会に初参加のワタクシ、たいそう緊張してうかがいましたが、
そこはそれ「書く」という共通項を持つ方々の集まりですから、
すぐに話が盛り上がり(主に公募情報)、楽しく過ごさせていただきました。
そこには児童文学の大・大・大ベテランの先生がたもいらしていて、大感激!
本屋でいつもお見かけしている本を書いた方が目の前にいるというのは、
何度体験しても不思議な気持ちがするものです。
また、季節風やファンタジー研究会でご一緒させていただいている方々が
大勢いらっしゃっていたのも心強いことでした。
ちなみに、「宿は新宿二丁目のビジネスホテル」と申し上げたら、
帰りに皆様が「気をつけて〜」とたいそう心配してくださいました。
そのときはわからなかったのですが、あとでやっと意味がわかりました(*^。^*)
有名な歓楽街だったのですね。知らないって、強いです。
とにかく、楽しくて刺激的な「東京行き その1」でした。
posted by roku at 09:04| Comment(5) | とんぴくりん旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

今年の節分考

「節分用の豆を買えなかったので、ピスタチオをまいてみた」
友人のpon画伯に話したら「ふうん」でしたが、実家の母にはあきれられました。
この反応の違いは何かというと、「豆」のとらえ方の違いではないかと思われます。
実家は茨城の山間部。節分用の豆と言えば「炒った大豆」です。
対する杜の都(私の現在地)では、節分用の豆と言えば「殻つきの落花生」。
拾うのは楽だし、食べるにも衛生的と、たいへん合理的なのです。
で、話はピスタチオに戻りますが、なぜ私が節分用の豆として、
ピーナツでも、アーモンドでも、クルミでもなくて、ピスタチオを選んだかというと、
ひとえに「殻つき」にこだわったからなのです。
杜の都で暮らしはじめて20年。
知らず知らずのうちに、だいぶこちらの風習に馴染んだということなのでしょう。
ちなみに、今年これほどまでに『豆まき』にこだわったのは、
でん六のテレビCMのおかげだということを付け加えておきます。
♪マ〜メ マメマ〜、マ〜メ マメマ〜、2月3日は豆をまけ〜
豆を探している間、頭の中にあの妙な歌がエンドレスで流れ続けておりました。
私の中では、以前あった♪焼肉バイキングで食べ放題〜、食べ放題、ヨロレイヒ〜
と歌うCMに次ぐ、ヒット作でした。お見事っ\(^o^)/





posted by roku at 13:13| Comment(2) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

豆まき、豆まき♪

今日は節分。
なので豆をまかねば、と、夕方コンビニに買いに行きました。
しかし、これが甘かった!
節分用の豆は、な、なんと売り切れ! 軒並み売り切れ!
ならば、と、ご近所の高級スーパー明○屋へ。
さすがに、ここにはありました! ありましたが……。
普通サイズの落花生が、ななななんと1050円! 
というわけで、今年、わが事務所でまく豆はピスタチオに決定! 
ワタクシ、こからピスタチオをまきます!
そして、まいたらすぐに拾って食べま〜す\(^o^)/
posted by roku at 20:02| Comment(3) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする