2010年07月29日

ぷくちゃん!


IMG_1407-1.JPGこの子の名前は、「ぷくちゃん」です。
このぷくちゃんと、かまぼこ仙人、
猫のささ吉といった楽しい仲間たちが
お客さまをにぎやかにお迎えするお店が、
本日開店いたしました\(^o^)/。
国道4号バイパス沿いにある
牛たん かねざき」です。
エントランスを入ると、

IMG_1414-1.JPG目の前に現れる「かまぼこハウス」。
中ではぷくちゃんと仲間たちが、
楽しそうにかまぼこを食べています。
この「かまぼこハウス」を中心に、
右側にあるのが「牛たん かねざき」。
左側には「かまぼこの鐘崎」もあります。
さて、この「ぷくちゃん」の産みの親は、
誰あろう、我らがpon画伯!!

IMG_1410-1.JPGそしてこの「かまぼこハウス」を形にしたのは、
今回八面六臂の大活躍をしたパソコン先生!
ワタクシは文字関係の
お手伝いをさせていただきました。
ぷくちゃんたち、かなり可愛いです。
牛たん定食、たいそうおいしゅうございます。
何せ「肉は苦手」と常々言っているpon画伯が、
「生まれて初めて食べたけど(!)
 おいしいねぇ」と申しておりましたから。
牛たんにはうるさい家人も、「美味い!」とご満悦で平らげておりました。
もちろん私も大満足。恥ずかしながら、1.5人前ほどいただきました(*_*)
お近くにお越しの方はぷくちゃんたちに、ぜひぜひ会いに行ってやってくださいませ。
そして、おいしい牛たんをたらふく召し上がってくださいませ(*^。^*)
ちなみに、ぷくちゃんたち……しゃべります(涙)pon画伯の絵、そのままの声です。
写真は昨晩のもので、幻想的な雰囲気。たぶん昼間はもっと楽しいと思います。
posted by roku at 10:55| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

韓国からっ?!

驚くようなお知らせをいただきました。
拙著『ぼくとあいつのラストラン』(ポプラ社)が、
韓国の出版社から出版のオファーをいただいたのだそうです。
詳しいことはまだわかりませんが、うれしいです!
より多くの子どもたちに読んでいただけるチャンスをいただけたことが、
何よりもうれしいです。
韓国の子どもたちが日本の小さな村のお話に、
どんな感想を持ってくれるのか、今から楽しみです。
詳細が決まりましたら、またブログでご報告させていただきます。
「新・童話の海」入賞のときも、
「椋鳩十児童文学賞」受賞のときもそうでしたが、
うれしいお知らせは、忘れかけた頃にいきなりやってくるものなのだと学びました。
この本を作るために、ご尽力くださった皆様方に心より御礼申し上げます。
posted by roku at 11:26| Comment(4) | 読んだり書いたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

七月も半ばを過ぎて

バタバタとあわただしく日々が過ぎてゆきます。
楽しいこともうれしいことも、新たな出会いも懐かしい再会もたくさんあったのですが、
それを丁寧に書き留める余裕もなく、歯がゆいばかりです。
落ち着いたら、ひとつずつ取り出して、ゆっくりと反芻させていただきます。
今日のところは、“とんぴくりん”ネタをひとつだけ。
本日夕刻、電話でpon画伯とファンタジーの話をしたのですが、
ファンタジー音痴のワタクシ、「ゲド戦記」がどうしても「ゲソ戦記」に聞こえて、
ぷぷっと笑ってしまいました。
それを申し上げたら、画伯、たいそうご立腹のご様子で、
「ゲド戦記」のファンタジー的価値を語る、語る!
そうなのです。pon画伯、外国のミステリーとファンタジーには滅法強いのです。
ちなみに私は本日、「借りぐらしのアリエッティ」の原作「床下の小人たち」と、
「たのしい川辺」を勘違いしていたことが判明。
われながら、びっくりしました(T_T)


posted by roku at 20:05| Comment(0) | とんぴくりん事件帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

半夏生

今日はたしか「半夏生」。
この時期になると「ベニバナハンゲヒトツザキ」という、
呪文のようなフレーズを思い出します。
漢字に直すと「紅花 半夏 ひとつ咲き」。
「紅花は半夏生の頃に、一輪、また一輪と咲きだす」
ということのようです。
きれいな言葉だなぁと思います。
そう思うのは、この言葉が映画「おもひでぽろぽろ」の中の、
早朝、紅花が開きはじめるシーンとセットになって記憶されているから。
あのシーン、大好きなんです。
ひさしぶりに、山形まで足を延ばしてみたくなりました。
posted by roku at 21:57| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする