2010年02月24日

確定申告

大きな声では言えませんが、申告……終わりました。
母の件やら何やらでいろいろバタバタしそうなので、「とにかく早めに」と思い、
2月13日に近くの青色申告会へ行ってまいりました。
担当の先生、開口一番「早いね?」とニコニコ。
たしかに、指定された申告相談予定日より1週間も早かったので、
私も「いろいろありますもので……」とニコニコ。
後日、その日は確定申告の受付前(受付開始は2月16日)
だったことが判明しました(*^。^*)
思い返せば、こういうことよくあるんですよね。
大好きなバンドのチケット発売一週間前に、
チケットセンターに並んでしまった高校時代。
(友人を誘って、朝5時頃から並んでしまいました(T_T))
荒川静香さんの凱旋パレードを、一日フライングで見に行ったこともありましたっけ。
(4年前のちょうど今頃でした。さすがに己が嫌になりました)
本の発売日前に買いに行っちゃうとか、
お店のオープン日前に行っちゃうとかはすでに日常茶飯事です。
私の基本は「5分前行動」なのですが、
高じると、こういうことになってしまうようです。たはぁ〜
posted by roku at 12:14| Comment(3) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

カルテット?

百貨店のお雛さま売り場で、
テディベアのお雛さまを見かけたときのことです。
「pon画伯、ほら見て! テディベアのお雛さま!」
「えーっ? 何これ、犬?」
……だから、テディベアですってば(-"-)。

きのこ先生から教えていただいた、昔話です。
タイトルは『はなさかじいさん』。
 昔むかし、おじいさんとポチという犬がいました。
 おじいさんとポチが坂にさしかかったときのことです。
 急な坂だったので、おじいさんはポチのしっぽにつかまりました。
 そこで、ポチが言いました。
 『はなさんか、じいさん!』
 ――おしまい。

仙台に『白松がモナカ本舗』という老舗があります。
たいていの人は『白松』と呼びます。
しかし家人は……。
「ほら、あの『白松が』の近くにあるあの店さぁ……」
なぜだか、かたくなに『白松が』と呼んでいます。

昨日、《とんぴくりんトリオ》と書きましたが、
家人を含めると《とんぴくりんカルテット》になることに今朝気づきました。
気づけば私のまわりは《とんぴくりん》だらけ。
《とんぴくりん》は《とんぴくりん》を呼ぶのでしょうか?



posted by roku at 18:24| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

寒い日に

先日……と、話はいきなりはじまりますが、
覚えているうちに記しておこうと思いまして、はい(^−^)
先日、少し遠くへバスに乗ってお打ち合わせに行ってまいりました。
メンバーは、pon画伯、きのこ先生、ワタクシ。
この《とんぴくりんトリオ》で出かけるのですから、何か起こらないわけがありません。
いつもなら私がなんちゃってツアコンをするのですが、今回は珍しく、
「バスは12時38分、降りるのは『○町東5丁目北』だよ」と、
pon画伯がバス時間とバス停とを調べてくださいました。
これで万全!……のはずだったのですが、残念なことにpon画伯ときのこ先生、
めったにバスにお乗りになりません。なので、料金の支払いにずっとドキドキ。
私は、降車するバス停の名前がうろ覚えなので、そっちでドキドキ。
そろそろかな〜と、思った頃でした。
フロントガラスの向こうに、目指すK社の看板が見えてまいりました。
ワタクシ、「あ、K社だ」とつぶやきました。
その瞬間、タイミングよくバスがすーっと停車。
お財布を握り締め、すかさず立ち上がるpon画伯ときのこ先生。
「ええっ!?」と思いつつ、つられて立ち上がる私。
(このバス停はどう見ても、K社まで徒歩0分じゃないよなぁ)
首をひねりつつ、料金箱に一直線に向かうお二人の背中を追いかけました。
で、降りてしまいました。肝心のK社は、遥か向こう……。
そうです。ワタクシたち、ひとつ前のバス停で降りてしまったのです。
私「なんで降りちゃったの?」
p「だって『K社だ』って言うから」
き「えっ、ここK社じゃないの?」
怒ったり、笑ったり、あきれたり、また笑ったり。
小雪舞う凍えるような寒さの中、ひとバス停ぶん歩きました。
この三人で、雪山にだけは行くまい(たぶん、絶対行かないけど)。
そう心に誓った出来事でした(*^。^*)

posted by roku at 09:18| Comment(4) | とんぴくりん事件帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

うれしい日

あっという間に一月が終わってしまいました。
二月最初の月曜日は、仕事もないので申告の準備を黙々とやっておりました。
これがよくありませんでした。
パソコンに数字を打ち込めば打ち込むほど、先行きが不安になってブルーに……(T_T)。
しかも、空は曇天、気温は低下。気分も体調も急降下です。
「もう、いっそ寝ちゃおうかなぁ」(←ダメのスパイラル)
などと遅いお昼を食べていたら電話がっ!
先週検診でひっかかり、再検査になっていた友人でした。
「病院の帰りなんだけど、寄ってもいい?」とのこと。
そのとき「どうだった?」と単刀直入に聞けばよかったのですが、
結果を電話で言えないってことは……などと、悪いことばかり考えておりました。
気分は、合格発表から戻ってくる娘を待つ親の気持ち。……たぶん。
ワタクシ、ドキドキしながらお湯を沸かし、テーブルを片付け、お香を焚き(?)ました。
結局、検査結果は「問題なし」だったそうで、よかった、よかった\(^o^)/
ここ10日ばかりの心配ごとがひとつ消えました。
人間、肝心なことは、それが大事であればあるほど
聞けないものなのだと再認識いたしました。

同じ夜、もうひとつ、うれしい知らせが飛び込んできました。
東京在住の友人の息子さんが、中学に合格したのです\(^o^)/
親子ともども頑張っていたので、ほんとうによかったです。

うれしいことをおすそ分けしていただいて、気がつけば気分もちょっぴり上昇。
しかも本日、杜の都は快晴。いちめんの銀世界。
何かいいことがありそうな気がいたします。ってか。ありますように(*^。^*)
posted by roku at 11:58| Comment(0) | 風のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする